■プロフィール■

はじめまして。
KATAOKA DESIGN MARKETING代表の片岡です。

これまで、ランディングページ制作専門のWebデザイナーとして、様々な業種・業界において約250件以上の案件をひとりで担当・制作してきました。

本制作サービスのコンセプト

本制作サービスのコンセプトは、「自分たちが世の中に広めていきたい商品やサービスの価値を正しく伝え、かつお客様が実際に手にとってもらえる魅力的なランディングページをデザインすること」です。

これだけモノや情報が溢れかえり、人々の価値観が多様化し、無数の広告がネット上に出現する中で、ランディングページのデザインというのは、ますます重要な要素になっていると毎日制作活動をしながら感じています。

なぜなら、これだけ膨大な情報の中で生活しているユーザーにとって、デザイン性に乏しく、商材の価値を正しく伝えることのできないランディングページは、そもそもその商材が存在していないということに等しいからです。

せっかく自分の作ったランディングページにたどり着いたとしても、例えば説明がわかりずらかったり、どこから注文したらいいのかわからなかったりすると、ユーザーは瞬く間に離脱し、ほんの数分後にはそのページが存在していたこと自体すぐに忘れてしまいます。

いくらネット上で、間接的にランディングページを通じて接していたとしても、ユーザーは販売者の熱意や伝えたい気持ちにとても敏感です。やる気のないサービスに、人は寄りつきません。人間関係と同じで、「生理的に無理」と思った瞬間、次の情報に移ってしまい、残念ながら二度と戻ってはきません。

だからこそ、ユーザーの気持ちを掴まえて離さない、魅力的にデザインされたランディングページが、今こそ求められているのです。

文字情報だけでは相手にされない時代。だからこそデザインで圧倒的に差別化をする

このような情報過多の時代、広告としてのランディングページに求められる役割というのは、

(1)インパクトを与えること。   
(2)商材の価値を正しく伝えること。
(3)具体的な行動(オファー)を示してあげること。

であると私は考えています。

つまり、ユーザーの興味関心を一気に掻き立て、無駄な煽りや誇張をせずに商品の価値を伝え、彼らにとって将来プラスになるような、明確なオファーを示すことです。

一昔前であれば、これらは別にデザインの力を借りなくても、テキスト(文字情報)だけで十分にユーザーに訴求することができました。まだまだ情報が少なかったので、興味をひくキャッチコピーさえあれば、それだけで狙い通りの集客が可能だったのです。

しかし、今の時代は非常に多くの競合他社が、あの手この手を尽くして様々な方法で情報を発信しているため、新規参入者が文字情報だけで圧倒的な差別化を生み出すことはとても難しくなりました。

だからこそ、その文字情報に加え、ヴィジュアルで感性に訴えることができたり、商品価値を視覚化してわかりやすく伝えられるデザインの力というのは、今後ますます必要になってくると私は考えています。

別にデザインがなくても、テキストだけで商品を売ることは可能です。ただ、それだけではなかなか他のライバルたちを出し抜くことは難しくなっているというのが、私の今の見解です。

自分がひとりで仕事をする理由

本制作サービスは、私以外に制作しているスタッフはいません。

お客様のご依頼時の対応や、制作中、仮完成後の修正対応から納品まで、一貫して私ひとりで対応しております。

では、なぜひとりで制作を担当しているのか。

その理由とは、デザイナーがお客様と直接やり取りをすることで、お客様側の制作コストを極限まで抑え、かつ最終的にお客様のイメージに合うまで制作に取り組めるからです。

営業、ディレクター、ライター、デザイナー、コーダー・・・と、制作工程ごとにプロのスタッフがいる制作会社というのは、もちろんクオリティの高さは保証されますが、人件費の問題でどうしても制作費が高騰しがちです。

また、修正に伴う作業というのも、ひとつのランディングページに様々な担当者がいると、その分必要な時間や指示する内容が倍増していきます。「ちょっとこうしてみたい」というアイディアを形にするだけでも、膨大なコミュニケーションコストが発生するのです。

もちろん、ひとりで制作を担当することによる物理的な制約はいくつかあります。例えば、他のお客様との順番の都合で多少お時間を調整して頂いたりすることもございます。

ですが、本サービスの最終目的は、お客様がデザイン面で納得できるランディングページを作ることです。

その目的を効率的に、そして徹底的にコストを抑えながら達成するために、私がお客様ご自身が自信をもって世の中に送り出すことができるようなデザインを提供させていただきます。

一番見て欲しいのは制作実績

本制作サービスは、たくさんのお客様に支えられながら、約250~300件ほどの案件を担当させていただきました。

その制作実績は、以下のページにまとめておりますので、ぜひご覧になっていただければ幸いです。
実績一覧はこちら

これらの制作物は、すべて私がひとりで担当・作成したもので、様々な業界業種やビジネスのテーマを扱ってきました。

毎日来る日も来る日もお客様の商材に合わせたデザインのことを考えながらやり取りを重ねて、全力でランディングページを作り続けることで、ここ最近ひとつ理解したことがあります。

それは、

たとえどんな業種・業界のランディングページだとしても、
売上と利益に直結するランディングページには、必要不可欠な要素がある

ということです。

私がこれまで担当した美容品LP、健康食品LP、金融LP、通信講座LP、求人LP、オプトインLP、情報商材LPでも、ゼロから自分で企画したビジネスLPでも、「ユーザーが理解しやすく、かつその掲載されている商品やサービスを試してみたいLP」には、共通のルールや型のようなものがあるのです。

どうしてそれに気がついたのかというと、それらのルールが欠けているランディングページは、どうしても情報の密度が低くなり、伝えるパワーに欠けてしまい、ユーザーに対して魅力が激減してしまうからです。

よって、そうしたランディングページ制作に関する経験を通じて培った思考を積極的に活用しながら、お客様のビジネスのお役に立ちたいと思っております。

広告運用代行をしない理由

本サービスでは、ランディングページ制作に伴う、広告運用代行サービスはおりません。

その理由は以下の3点です。

理由1:デザイナーとして、デザイン面でのサービスを100%充実させたいから。

まず、私はWebデザイナーとして、きちんと広告を意識したランディングページを集中して全力で制作することが、お客様に対して責任を果たすべき最大の役割だと考えています。

その責任を果たすため、一般的な代理店のようにデザインと広告運用で抱き合わせのサービスを提供するということは、申し訳ありませんが現在行っておりません。

理由2:広告運用に伴う手数料などで、お客様の予算が不明確となる料金体系にしたくないから。

もし広告運用も代行するとなると、制作費の他に広告運用代行料やそれに伴う修正費用など、後から発生する料金項目が数多く発生します。

そのため、お客様が最初のLP制作の段階で、最終的にどのぐらいの予算が必要なのか、不明確になってしまうことを避けております。

理由3:広告運用代行料のコストが、本当に自分に必要なのか再考してほしいから。

実は、私がお問い合わせを受ける中で、よくある質問に「ネット広告を自分で出稿することはできますか?」というものがあります。

結論としては、広告代理店を通じなくても、AdowordsやYahoo!リスティング広告、Facebook広告など今主流と言われている媒体に、個人が広告を出稿することは可能です。

その事を知らずに、広告運用を業者に丸投げしてしまい、成約が取れずに広告費で資金がかなり少なくなってしまった・・・というお客様のご相談を受けたことがあります。

もちろん、広告代理店に広告運用を代行してもらうことは、一定以上の大きなコストとリスクが発生することを事前に踏まえておけば、何も悪いことではありません。

ですが、私の経験上、ランディングページの広告運用で成功するお客様は、以下のようなタイプに分けられます。

(1)自分で広告を出稿し、テストしながら最適化を目指す。
(2)広告運用の基礎知識をあらかじめ押さえた上で、他の業者様に代行を依頼する。
 
要するに、自分の制作したランディングページが、どのような場所で露出されて、どのようにユーザーに見えているのか、よくわからない状態になっていて、そこからどのような費用対効果が得られるのか、不明確になっていると、必ず失敗してしまいます。

広告運用に関する基礎知識を身につけていないと、実際に出てきたデータの分析方法がわからず、デザインを修正するにしてもどの部分を直していいのかよくわからなくなってしまい、迷走が始まってしまいます。

そこで、広告運用を自分でやるにせよ、他の業者様に代行してもらうにせよ、これだけは知っておきたいネット広告の基礎知識について、本サービスでは特典コンテンツとしてご用意しております。

詳しくはこちらの特典コンテンツに関するページをご覧ください。

他社は参考となるランディングページを聞きますが、私は聞きません

本制作サービスの目的は、「この世でたったひとつだけの、お客様の思いを体現したランディングページ」を制作することです。

そのため、お客様に他の会社が制作したランディングページの中で参考にしてほしいものをこちら側からあえて聞きません。「似たような物を作られてしまうのでは・・・」とお客様を不安な気持ちにさせたくないからです。

あくまで、ヒアリングシートに記入して頂いた内容を元に、各ビジネスのコンセプトやターゲットに寄り添って、オリジナルデザインを考案していきます。そうすることで作る側も発注する側も、余計な先入観や固定観念がなく制作を進めていくことができます。

ぜひ、ランディングページ制作に関することであれば、どんなことでもお問い合わせください。

 

■制作者プロフィール■

 

片岡亮太 Ryota Kataoka

ランディングページ専門Webデザイナー
Webコンサルタント・セミナー講師

1986年12月生まれ。北海道札幌育ち。東京都在住。31歳。
早稲田大学教育学部社会学科社会科学専修卒業(社会学専攻)。

農産物流通会社のサラリーマン、また飲食店のマネージャーなどの仕事を経て、ランディングページ専門のWebデザイナーとして2014年春にフリーランスとして起業。

クライアントの集客からデザイン・コーディングまでを一貫して個人で実践することで、旧来のWebデザイナーの枠を超えた「デザインマーケター」として活動中。

ネットビジネス業界の著名人や中小企業など、今まで担当した300を超える案件の中から、デザインとマーケティングという異世界の文法をつなぎ合わせる独自の『デザインマーケティング理論』を提唱。

趣味は旅行、読書、料理、写真。
旅行は日本全国都道府県47完全制覇&世界20ヶ国周遊の経験あり。

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